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一匹狼が格好いいと若年者が錯覚する理由

群れに所属していれば秩序に服さなくてはならない。

もっと、ストレートに言えば序列に服さなくてはならない。

満足の行く序列を獲得するには上位者を超え続けなくてはならない。

当然、そこには緊張や戦闘や痛苦が伴う。

序列の上位者には責任や下剋上の恐怖が伴う。

故に、ボス(それがどんな生物であっても)の仕事は必死に平静を装う事である。

一匹狼は秩序の息苦しさや、服従の格好悪さや、責任の重圧とは無縁である。

(まあ、当たり前だが。)

若い方が「一匹狼的生き方」を好ましく原理は、孤立への共感ではなく、群生のデメリットに対する忌避に過ぎない。

所詮は逃避である。

底辺は逃避者が置き換える美辞麗句に騙されてやれない代わりに、逃避そのものを批難しない。

しんどい事や面倒な事、格好の悪い事や屈辱的な扱いに甘んじずに済むのならそれに越した事はないのだから。

ただ、先輩一匹狼としてアドバイスを贈らせて貰えるのならば、

「他人様が一人でやっていけるのは力量の証だが、自分は劣っているから孤立させられているだけ」

位の心掛けを持っていた方がいい。

円滑に孤立出来るし、群れとも有利に交渉出来る様になってくる。

群れに居座っている連中は、一匹狼などより遥かに人間個々の力量・スタンスに敏感であるし、

一匹狼が虎視眈々と群れの旨味を狙っているように、群生者もまた一匹狼の旨味を狙っているからである。

一匹狼の正体について - 無限の地平はみな底辺  (via yellowblog)
通りすがり

実は研ぎ師なんですけど、砥石について書いておくね。
実は、欧米で主な砥石は「オイルストーン」つまり、油付けて研ぐんだわ

 で、日本の「砥石」ってのは水で研ぐ。
砥石は(水でもオイルでも)2種類になる。「人造砥石」と「天然砥石」
字のごとく人工的に作ったものか、天然物かの違い。ホームセンター等で見る石の9割が人造砥石。高くても1万円くらい。

 ここの「削ろう会」に関係してる砥石屋さんは京都の「砥取家(ととりや)」さんだろう。800年の老舗。
で、天然砥石ってのは「カンブリア紀の微生物の死骸がミッドウェー付近から地殻変動で京都だけに出てきた」から地球上で砥石は京都しか取れない。

値段なんですが、天然砥石だと安くて3万。プロが使う消耗品で30万。ヤバい頭の人が数百万。「本当に実在する一級品」で1500~3000万ってところ。
関・堺 や京都など「刃物が多い街」ならまず本物の研ぎ師さんが存在するから値段聞いてみるといいよ。
30万円~100万円くらいの「比較的安物」なら触らせてくれるかもよ~

最後に1級ブランド名書いておくよ
「鳴瀧(なるたき)」「内曇(うちぐもり)」「マルカ」「カラス」「蓮華(れんげ)」
この辺りが30万オーバーのが多い。普通の人が想像しているより「以外な触り心地」がするぞ☆

なお、高ければ良いって世界じゃないのが砥石の凄いところで、「1番研げる石は自分と相性がいい石」だから人によっては100万円の石でもマトモに研げないなんてのも多い。

「値段でもなく、技術でもなく、『相性』が1番重要」って面白い話

こいつはマジですげーよ!・・・日本のかんな大会を見た海外の反応 : 海外の反応.jp/ページ目 (via jah-z)

cider_kondo
「壁にぶつかったけど、壁に向かって文句を言い続けただけで、迂回もせず昇りもしなかった」まで読んだ。コールセンターを「扉」だと勘違いしてる人多いけど、あれ、基本は注意書きを書いてるだけの壁だよ? 2014/05/0858

Assume
復旧を要求済みであれば、まず #弁護士 を雇え。電気通信事業法に基づく苦情をお住まいの地区の電監に毎日投げろ。自治体の消費者関連法に基づく仲裁を使え。それでだいたい解決するよ。
2014/05/0846

はてなブックマーク - 実家の回線電話が突然使えなくなった?KDDI「ソフトバンクから要請があったから解約した。工事済で復旧不能。使いたければ新規契約を」 - Togetterまとめ (via ryotarox)

【植物トリビア60選】
1. 野菜と植物の違いについて、巷ではいろいろ言われているが、農林水産省の公式ホームページによると、「野菜と果物の分類についてはっきりした定義はない」とのこと。国や学者によって分類法が様々で、定義はこれ! とは言い切れないため。
2. 銀行の観葉植物は、銀行強盗が入ってきたときに犯人の身長を記憶する目安とするために置いてある。
3. サボテンのとげは、外敵から身を守るためにある。サボテンの皮が肉厚なのは、砂漠の過酷な環境下で、水分の蒸発を防ぎ、皮の内部に栄養を多く蓄えるため。
4. ごぼうの花言葉は「いじめないで」。
5. おもしろ花言葉
☆ ハイビスカス:微妙な美しさ
☆灌木(かんぼく):年齢を感じる
☆柿:広大な自然の中で私を永遠に眠らせて
☆りんどう:苦しんでいるときのあなたが好き
☆巾着草(きんちゃくそう):あなたに物質的な援助ができる
☆牧草:従順、要領よく
6. トリカブトは漢方薬としても使われている。
7. イチョウの学名は銀杏(ぎんきょう)からGinkyoとしたが、命名者の字が汚くてGinkgoと読み間違えられて、Ginkgoが正式学名となってしまった。
8. キャベツが突然変異してブロッコリーになった。
9. ブロッコリーが突然変異してカリフラワーになった。
10. レンコンの穴は通常8つだが、岩国レンコンは9つ。
11. 山火事の多いオーストラリアに繁殖するユーカリは、燃えにくい。正確に言うと、ユーカリ油の含まれているユーカリの外側はよく燃えるが、燃えて炭化し、ユーカリの内側が燃えないように守るので、結果として燃えにくい。
12. 小さなトゲトゲ植物、ライオンゴロシがライオンを死に至らしめるまでの流れ。

偶然通りがかったライオンの足にトゲが刺さる

痛いのでくわえて取ろうとする

トゲが唇や口内に刺さって抜けなくなる

口が化膿して何も食べられずライオン餓死

ライオンの死骸を養分に新たにライオンゴロシが育つ

13. 江戸時代の入れ歯は木で作られていた。
14. 日本の街路樹の中で一番多いのはイチョウの木。
15. 「春のうららの隅田川~」タイトルは「花」でした!
16. 機内食用にトマトを品種改良してプチトマトが作られた。
17. じゃがいものビタミンCは熱に強く壊れにくい。
18. マリー・アントワネットは帽子にじゃがいもの花を飾っていた。
19. オクラの完熟した種子はコーヒーの代用となる。
20. カイワレ大根をきちんと育てると大根になる。
21. サニーレタスの「サニー」は当時流行していた大衆車「日産サニー」から命名。
22. 「さつきみどり」というキュウリの品種がある。
23. タマネギを犬や猫に食べさせると、たまねぎに含まれる成分が血液中の赤血球を破壊し、死亡する場合もある。
24. 「グリーンアスパラガス」を土の中で育てると「ホワイトアスパラガス」になる。
25. 植物をなでると植物の背が低くなる。エチレンを発生し、成長を止めてしまうため。
26. 光学機器の「レンズ」は形がレンズ豆に似ていることから命名された。
27. 英語で「sour grapes(酸っぱいブドウ)」とは、負け惜しみの意味。
28. 英語で「Adam’s apple(アダムのりんご)」とは、喉仏の意味。
29. キティちゃんの身長はリンゴ5個分で、体重はリンゴ3個分。
30. いちごの果実は、種のように見えるツブツブ部分。
31. 植物は、自分たちの親せきを見分けることがきる。遠くから運ばれて植えられた植物よりも、自分に近いところで育った植物に、根のスペースなどを融通する。
32. イエメン南東のインド洋に浮かぶ島ソコトラ島で育つ植物の3分の1は、他の場所には存在しない独特の進化を遂げた植物である。このためこの島は、インド洋のガラパゴスと言われている。
33. 現代の科学は、約3万2千年前に氷の中に閉じ込められたリス科の動物のお腹の中で化石化された果物から、同じ種の果物を生き返らせることが出来る。
34. カフェインは天然の殺虫剤として使用できる。
35. キャベツ、ケール、カリフラワー、芽キャベツ、ブロッコリー、白菜、ちりめんキャベツ、は全て同じ種に属する植物だが、あまりにも別々の環境で繁殖し続けたため、今は似ても似つかない姿になっている。
36. 草木を切った時に香るフレッシュな香りは、植物の苦痛の信号である。
37. 毛虫に食べられたときに、毛虫を攻撃してくれる寄生蜂へ救助応援信号を出す植物がある。
38. マスタードとわさびは、すりおろされない限りは辛みを持っていない。植物の細胞が破壊されるときに、アリルイソチオシアネートという辛み成分が生成されるのである。
39. 1円硬貨の木は、単なる「若木」であり、特に何の木というわけではない。
40. すずめばちがイチジクに受粉した際、イチジクの花の内側がすずめばちを捕え、イチジクは酵素によってその死骸を消化するため、菜食主義者はイチジクを食べない方がいい。
41. 一般的に、成木の細胞の99%はすでに死んでいる。生きている箇所は、葉、根冠、そして栄養素を輸送する生体組織の師部のみである。
42. 世界で最も孤立した場所に立っていたと言われた木、「テネレの木」は、他の木から200km以上も離れた場所に立っていた。この木は、1973年に、酒を飲んだリビア人が運転する車でなぎ倒されてしまった。
43. 平均的なトウモロコシの粒は、16列に並び、約800粒ある。
44. バナナオイルは、バナナではなく石油からできている。
45. 枝豆は若い大豆のこと。
46. 1500年代から1700年代には、たばこは、頭痛、歯痛、関節炎、口臭に対する薬として医師により処方されていた。
47. 生姜は、乗り物酔いの薬として通常処方されるドラマミンの2倍の効力を持ち、副作用を持たない。
48. 1634年のオランダには、たった一つのチューリップの球根を買うために、1000ポンドのチーズ、4頭の雄牛、8匹の豚、12匹の羊、ベッド、そして一着のスーツを支払った人がいた。これは世界最初のバブル経済事件とよばれるチューリップ・バブルの影響である。
49. ライスペーパーの原材料は米ではない。
50. 花の香りは、花自身が作り出すエッセンスオイルから発せられている。
51. 麦は、世界中で最も普及されている作物であり、南極大陸以外のすべての大陸で作られている。
52. 世界で最も多く作れている野菜は、トマトとじゃがいもで、最も食されている野菜は、玉ねぎである。
53. 葉で水分を蒸発させるので、木は気温を下げる。
54. りんごと、たまねぎと、じゃがいもは、ほぼ同じ味である。鼻をつまみ、目をつぶって試食すると、違いが分からない。
55. 世界最初のディーゼルエンジンは、ピーナツオイルを燃料としていた。
56. 平均的な大きさの樹木1本から、約17万本の鉛筆を作ることができる。
57. アスピリン、鎮痛剤、解熱剤等は昔、柳の木の皮から採取されていた。
58. じゃがいもの皮にはビタミンが多く含まれているので、皮ごと食べる方がよい。
59. 玉ねぎには鎮静作用があるので、たくさん食べると眠くなる。
60. りんご、洋ナシ、プラム、さくらんぼ、アーモンド、桃はすべてバラ科の植物である。

知って驚き、話して楽しい! いつか何かの役に立つ日が来る可能性もないわけじゃない「植物に関するトリビア」60選 (via vampirejohnnysun1018)
現在のCDチャートは「今、どんな音楽が流行っているか」ではなく「今、どんなミュージシャン/タレントに熱心なファンがついているか」を教えてくれるものでしかない。
CDチャートには反映されない、史上空前の『アナと雪の女王』旋風CDチャートには反映されない、史上空前の『アナと雪の女王』旋風 - Real Sound|リアルサウンド (via igi)

38:ぱくぱく名無しさん:2007/12/26(水) 09:09:56 ID:uZ0PRb1i0
シーチキン缶にチューブの練りわさびを
5cmくらい入れてかき混ぜてご飯にかける。

これが慣れると缶プレーンでは物足りなくなる。
しょうゆをひとたらしお好みで。

42:ぱくぱく名無しさん:2007/12/26(水) 22:02:15 ID:IxY2ayIF0
»38
わさびシーチキンやってみた
ご飯にかけて食ったがうまかった
酒の肴にもなるね

シーチキンを使った料理のレシピ集:[2ch]お料理速報 (via plasticdreams)

東京の日本橋三越は、創業が延宝元(1673)年といいますから、四代将軍家綱の時代の創業で340年の歴史を持つ百貨店です。
江戸時代には、20万石相当の所得があったといいますから、大大名クラスの売上を誇った大店(おおだな)だったわけです。
その三越は、江戸時代は「呉服屋」だったと一般に言われていますが、ただの呉服屋ではありません。
いまでいう古着屋でした。
要するに衣類専門のリサイクルショップだったわけです。

江戸の人々は、武家も町民も、新しく織ったり編んだりして反物となり、着物に仕立てられたばかりの、つまり新しい着物を着ることはめったにありません。
新しいものは、地方の生産地で着られ、それが古着となって売られたものが、主に海上ルートで江戸に集められ、陸揚げされて三越で売られ、江戸の町民もお武家様も、大奥の女性たちも、みんな古着を普通に着ていたのです。
その名残が、つい最近まで、「よそゆき」と「普段着」として残っていました。

ある意味、究極のリサイクルシステムが確立していたともいえますが、なるほど江戸の時代劇を見たり、明治時代の伝記などを読むと、奥様が着物を持って質屋に行くシーンが良く出てきます。
当時は衣類が貴重な品として、古着が効率よく流通していたからこそ、お金になったのです。

最近でもリサイクルショップはありますが、買値を考えると、極端に安い値段で売られているし、古着を売るときも、ほとんど目方(めかた)で、いくら、といったわずかなお金にしかなないことを考えると、どれだけ衣類が大切にされ、そしてまた古着としての流通価値が高かったかがわかります。

つまり、それだけ衣類というものが貴重な品だったわけです。

このことは実は西欧でも同じです。
西欧でも中世までは、衣類は古代ギリシャ時代の延長線上と同じで、カラダにぴったりフィットするタイプではなく、体型や身長を選ばないゆったりした形状をしていました。
縫製技術がなかったわけではありません。
衣類を共用できるようにするための生活の知恵のためです。

それが使い捨て、ひとりひとりのカラダにぴったりフィットして、ちょっと体重が増えただけで着れなくなるような「使い捨て文化」に変わったのは、実は、植民地時代が到来してからのことです。
つまり、海外の植民地から大量に絹や綿を収奪してくるようになることによって、衣類が自分だけの、そのときだけのサイズの使い捨て衣料に変化したわけです。

もともと人と衣類の歴史は古く、人類が衣類を着用するようになったのは、いまから7万年ほどまえであったといわれています。
なぜ7万年前とわかるかというと、衣服でしか繁殖しない「コロモジラミ(衣虱)」と呼ばれるシラミが、人間にたかる「ヒトジラミ」から分化したのが、遺伝子の研究で、その頃だとわかっているからです。
つまり、人が布を作って、それを着るようになったから、布専門のシラミがヒトジラミから分化して生まれました。

いまだに学会では、日本の縄文時代は、鹿の毛皮を着ていたなどと言っている学者がいますが、人類が布の衣類を用いはじめたのが、そもそも7万年も前なのであって、しかも8千年前の日本の縄文時代の遺跡からは、まさにその布そのものが出土しているわけです。

すこし余計なことを書くと、日本のように高温多湿の国で、夏の暑い日に毛皮など、たとえそれが縄文人であったとしても、暑いものは暑いわけで、それを無理やり「毛皮を着ていた」と決めつける方が、どうかしています。

ちなみに、もうひとつ脱線すると、日本は高温多湿です。
ですから日本の樹木も、その高温多湿という環境に馴染むように進化しています。

最近、外国の木材をやたらに日本に運んできて、外在で高機密な家を建てるのがブームになっているらしいけれど、同じく多湿の東南アジア諸国の木材ならいざ知らず、もともと極端に湿度の低い北方の国で成育した樹木から伐り出した木材を日本に運んできても、またたく間に湿気を吸い込みすぎて、カビや木を食べる虫の餌食になるのは自明の理です。
日本人は欲に駆られて、木の活用まで忘れるようになってしまっています。
おかげでどれだけたくさんの新築家屋が、湿気によるカビや木材の腐蝕で困っているか。それこそ施政上の大問題です。

世の中規制緩和、規制緩和とかしましいけれど、規制しなければ守れないものだってあるのです。
衣類にしても同じです。
どこぞの国で生産した格安衣類が大量に日本にはいってきているけれど、使われている染料は、どういうものなのか。
結果、原因不明のアトピーや肌荒れ、皮膚疾患でどれだけ多くの人に被害がでているか。
食品にしても、世界中で大腸菌ウヨウヨで輸入禁止にしている某国の食品が、なぜか日本だけフリーパス。
規制緩和が聞いて呆れます。

というわけで、話が飛んでしまいましたが、衣類が貴重品だったものが、なるほど昨今では機械で布が織られるから、まさに大量生産の時代、使い捨ての時代にはいっているのだけれど、ほんとうにそれで良いといえるのか。
百年後、千年後の日本を考えて、ほんとうにそういう選択が良い選択といえるのか。
モノを大切にするという文化を、私たちは捨てて良いのか。
そういうことも、やはり国としてキチンと考察していかなければならないのではないかと思います。

渋谷で樋口一葉が、夏の暑い日に、素裸で作品を書いていた。
それは現代人の感覚からすれば、ありえないことであろうと思います。
そのことがいいことだとは思いません。
時代は変化するし、よりよくなったこと、人々の生活水準が向上したことは、現代日本が良くなった点です。

けれど、民度という点、精神文化という点ではどうでしょう。
果たして、良くなったと言い切れるのでしょうか。

貧しくてもても、しっかりとした公徳心をあたりまえとしていたかつての日本。
モノを大切にし、簡単に捨てるということをしなかった日本。

歴史は、前にしか進みません。
けれど、その進んだ先が、どのような日本になるのか。
そのことをしっかりと踏まえて、新しい国作りを考え、行動していくことが、これからますます必要とされていくものと思うのです。

ねずさんの ひとりごと 衣類のお話 (via bochinohito)
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