Now Playing Tracks

ワシントン大学のジョン・ゴットマンは、どんな議論においても、最も重要な論点は最初の数分で出揃うことを発見した。その後は同じことをどんどん声を大きくして言い募っているだけなのだ。ボクサーが1ラウンド3分で戦うように、カップルもそうするといい。
家族を幸せにする「7つの話しかた」 - COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン) - X BRAND (via muhuhu)
●実は動物界において、われわれ人間が最強の長距離ランナーである。持久狩猟と呼ばれる狩猟法で、動物が力尽きるまで何キロも何キロも走って追いつめることが出来る。
●↑じゃあフォレスト・ガンプは非現実的でもなかったんだな。
●人間の体内には、人間自身の細胞よりもバクテリア(細菌)の細胞のほうが10倍も多い。
●神経が刺激を受けると、脳との往復をおよそ時速270kmで伝達していること。
●↑もっと速く考えないと。
●腫瘍は、歯、髪の毛、骨にできることがあり成長する。目のようなさらに複雑な器官や、胴部、手、足などにも、まれにできる。
●↑今日寝たかったら検索するのはやめよう。
●ひたい部分の1インチx1インチほどの間に、800万のバクテリア(細菌)がいる。
●妊娠中の女性が心臓発作などの器官の損傷を受けると、胎児が幹細胞を損傷器官に送り修復を始める。
●妊娠の3分の1は流産する。ただしかなり早期なので気づかない場合がほとんどである。
●人間の体内の血液を全部吸ってしまうには、120万匹の蚊が必要である。
●大半の身体的な健康は後天的なものである。新陳代謝によって作り替わるまでに6か月かかる。
●心臓はポンプ式ではなく、心臓そのものがよじれる。
●使わない器官があるということ。
●カフェインは覚醒させるわけではなく、眠いという気持ちを抑えるだけである。
●プラシーボ効果。心が効くと決めれば効く。偽の手術で良くなったと患者に言うだけで良くなるケースがある。
偽薬効果 - Wikipedia)
●身体の強さは脳がリミッターとなって、筋肉が損傷するのを防ぐ役目をする。アドレナリンが分泌されると、そのリミッターを取り除く。
●人から噛まれるとほとんど感染する。
●顔が赤くなるとき、胃の裏側も赤くなっている。
●手は、思われている以上に繊細な動きのコントロールが出来る、限界があるのは視力の方である。
●指には筋肉がなく、腱だけであるということ。
人間の身体って面白いな - 2chコピペ保存道場 (via darylfranz)

未熟な詩人は模倣し、熟練した詩人は盗む
    Immature poets imitate; mature poets steal.
    T.S.Eliot

 Immature と imitate で韻を踏んでいる。言い忘れてたけど、本書で紹介されている全ての「すごい言葉」には、原文の英文が添えられている。英語関連の編者ならではの配慮だね。 リズムやリピートが同時に目に入ってくる。このT.S.エリオットのは有名どこだけど、tumblr や twitter で、この変調を目にしたぞ。

    オリジナリティとは、失敗した模倣のこと。

    オリジナリティってのはね、うろおぼえのことなんですよ。
    自分が感動したものを適当に再現したら、
    それがその人のオリジナリティになるんです。

 引用元と引用先が入り乱れ、幾度も retweet や reblog を交錯しながら浮かび上がってくる。必ずしも、欲しい情報だけが欲しいわけじゃない。必要なのも、欲しいのも、欲しいかどうか分からない(けど関連しそう な)情報も、見たいのだ。この、”ゆらぎ”の入った取捨選択の技術として、tumblr は素晴らしい。

すごい言葉: わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる (via kiku)

ちなみにエリオットは20世紀前半、文学界で幅をきかせた詩人兼批評家。
作家の個性(オリジナリティ)を否定して、あらゆる作品は伝統の中に位置付けられないといけない、という自分の詩論を批評家として展開したたちの悪い男。
実際にエリオットの作品は、古典から現代までのあらゆる作品からの引用をつぎはぎして書かれており、しかも引用元の文脈まで知らなければ作品の意味がわからないので、文学に精通したインテリにしか読めないものばかり。
ほとんど文学トリビアクイズみたいなもん。

(via hanskoipf)
To Tumblr, Love Pixel Union